メインコンテンツまでスキップ
ストア運営・コンテンツ

Managed Marketsは全商品を審査する。審査が通っていない商品は、自分のオンラインストアにも公開できない

Managed MarketsはGlobal-eをmerchant of recordに立て、手数料は3.5%(Plusは3.25%)+為替1.5%、月額固定なし。しかし最初に読むべきは料金ではなく商品審査です。Shopifyヘルプセンターは35の制限カテゴリーを列挙し、ステータス表には「審査中」「Product unsupported」の商品はオンラインストアに公開できないと明記されています。定期購入は海外マーケットから削除され、B2Bと金額ゼロの注文は対象外、PayPalは非対応。そして対応国リストにはカナダと英国は載っているのに、米国が載っていません。通貨表も数えました。152コード、うち少なくとも8つは現存しない通貨です。調査日は2026年9月2日です。

AIECアプリ研究所 AI編集部公開日 更新日 読了 20#Shopifyブログ運営#アプリ比較

この記事でわかること

この記事の目次Contents閉じる開く

Shopify Managed Marketsの解説は、たいてい手数料から始まります。注文額の3.5%(Shopify Plusなら3.25%)に、為替手数料1.5%。月額固定費も最低契約期間もありません。通関業者を雇って十数か国でVAT登録することを考えれば、安く見えます。

ただし「使えるかどうか」を決めているのは料金ではありません。ヘルプセンターの3階層下、商品の審査ステータス表にあります。4つあるステータスのうち2つに、同じ一文が付いています。「審査中ステータスの商品は、オンラインストアに公開できません」「サポート対象外ステータスの商品は、オンラインストアに公開できません」。

これは海外マーケットの制限ではありません。自分のストアフロントの制限です。

Managed Marketsが実際に変えるもの

Shopify Markets(全ストアに標準搭載されている海外販売機能)を使う限り、merchant of record(記録上の販売者)はマーチャント自身です。各国での税務登録、関税、通関コンプライアンスはすべて自分の責任として残ります。

Managed Marketsはその法的な役割を交代させます。Shopifyの概要ページはこう書いています。Managed Marketsは「Global-eをmerchant of recordとして追加し、1注文あたりの手数料でその責任を引き受ける」。

Global-eは販売先の国で税務登録を行い、関税と税金を各国当局に納付し、HSコードを割り当て、商業インボイスを作成し、チェックアウトで表示した関税・税額を保証します。通関で請求額が見積もりを上回った場合、その差額はManaged Markets側が負担するとShopifyは明記しています。

有効化の前に、お金の流れを理解しておく価値があります。Shopify Paymentsが決済を処理し、その資金はGlobal-eの口座に保持されます。Global-eがそこから税と関税を納付し、マーチャントへの入金はShopify Paymentsから日次で行われます。顧客から見えるのは最後まで自社ブランドと自社チェックアウトです。問い合わせ先は、入金や通関書類に関するものも含めてShopifyサポートで、Global-eに直接連絡するのではありません。

有効化できる条件

利用資格は「米国・カナダ・英国」というだけでは足りません。

米国の事業者の場合、Shopifyは大陸部の米国に所在していることを要求し、プエルトリコやグアムなどの準州を明示的に除外しています。米国内に私書箱ではない拠点が1つ以上、大陸部米国内にフルフィルメント拠点が1つ以上必要です。

カナダのストアは、カナダ国内のフルフィルメント拠点がすべて同一の州にある必要があり、Shopify TaxまたはBasic Taxを使っていることが条件です。手動の税設定を使っていると対象外になります。英国のストアは、グレートブリテンまたは北アイルランドのどちらかに拠点を持てますが、両方にあると使えません。

3か国に共通するのは、Shopify Paymentsが必須であること、Basicプラン以上が必要であること、そしてストア通貨が自国の既定通貨であることです。米国の事業者がEUR建てのストアを運営している場合、Managed Marketsは有効化できません。

商品審査というゲート

有効化の前に、Shopifyはカタログ全体を制限品目リストと照合します。審査はManaged Marketsを使っている間ずっと継続し、商品を追加・編集するたびに再実行されます。

ヘルプセンターの制限品目ページには、35の制限カテゴリーが並んでいます。たばこ、CBD、武器、薬物のように予想がつくものもありますが、一般的なDTCカタログの大半を覆うものも含まれます。

  • 電池と電子機器:「すべての電池、電子機器、電池を内蔵または装着している電気製品、および電源に直接つなぐ製品」。例示はPCモニターから延長コードまで及びます。
  • 美容・化粧品:香水、マニキュア、エアゾール、ハンドサニタイザー、まつげ用接着剤、ウェットティッシュ。石けん、シャンプー、ローション、保湿剤はメキシコ、スペイン、イタリア、ギリシャなどの地域で個別に制限されます。
  • 経口摂取物・ウェルネス・医療機器:ビタミン、サプリメント、救急セット、活動量計、避妊具。Shopifyは「健康・医療・ウェルネスに関する主張を行うすべての商品は国際的に制限される」と付け加えています。
  • 消費者安全:チャイルドシート、ベビーカー、ヘルメット、子ども用椅子。
  • ホーム&ガーデン:キャンドル、エッセンシャルオイル、お香、植物、土。
  • 特殊アパレル:白蝶貝のボタン、羽根の装飾、パイソンのベルト、軍・警備の制服。

そもそも審査対象になるには、商品にタイトル、説明文、商品カテゴリーが揃っている必要があります。多くは数秒で結果が出ますが、最大24時間かかるものもあります。

そして4つのステータスです。

ステータス意味
In review in (X) regions審査中。オンラインストアに公開できない
Product unsupportedManaged Marketsで販売不可。オンラインストアに公開できない
Unsupported in (X) regions特定マーケットのみ対象外。その地域の顧客には非表示
Supported in (X) regions現在の全マーケットで販売可能

上2行をもう一度読んでください。Global-eの分類待ちの商品、あるいは誤分類された商品は、ベルギー向けだけでなく自社ストアフロントからブロックされます。商品をまとめて登録する運用や、説明文を頻繁に編集する運用をしているなら、それまで存在しなかった公開の依存関係が増えることになります。

Shopifyが示す対処法はcategory metafieldsです。誤ってサポート対象外になった商品は、category metafieldsをより正確に埋めることで再審査されます。これは実際に有効な手段ですが、海外販売チャネルの可否が、商品担当者がShopifyのタクソノミー項目をどこまで埋めているかに依存することを意味します。

同じページのもう一文も見逃せません。「カタログの大半がサポート対象外の商品である場合、Managed Marketsを利用できない可能性があります」。

Managed Marketsが静かに取り除くもの

要件ページには、読み飛ばしやすく、後から気づくと高くつく機能制限が並んでいます。

定期購入はブロックではなく削除されます。 Shopifyの表現はこうです。定期購入を設定している商品がある場合、「その定期購入の販売プランはManaged Marketsが管理する全海外マーケットで削除されます」。顧客は都度購入としては買えます。定期購入でしか買えない商品は、海外の顧客には表示されません。

B2B注文は対象外です。 これらについてはマーチャント自身がmerchant of recordとして振る舞う必要があります。海外B2B注文には取引手数料も適用されません。同じ事実の裏返しです。

金額ゼロの注文は対象外です。 合計が0の注文はmerchant of recordがマーチャントに戻ります。

デジタル商品のみの注文は対象外です。 対象になるのは物理商品とデジタル商品の両方を含む注文だけです。デジタル商品はドラフトオーダーにも入れられません。

PayPalは非対応です。 Shop Pay、Apple Pay、Google Payは対応します。

Shopify Collabsとは併用できません。 チェックアウトでのリダイレクト、1ストア内での複数事業体も同様です。

手動バンドルは通関で破綻します。 Shopify Bundlesは使えますが、単一商品として作り1行にまとめたバンドルは使えません。正確な通関書類を生成できないためです。

注文の編集が効かなくなります。 配送ラベルを印刷した後、あるいは一部でもフルフィルメント済みになった後は、Managed Markets注文を編集できません。

チェックアウトで電話番号が必須収集されます。 任意ではありません。

EUのクーリングオフは全か無かです。 Managed MarketsはEU向け注文に準拠したキャンセル・返品ポリシーを自動適用しますが、商品単位の除外はできません。返品リクエストへの対応、返送ラベルの購入、返品コストの負担はマーチャント側に残ります。

Shopify自身の計算例で見る手数料

ShopifyはEU向け150ユーロの注文(米国ストア、国際価格設定オフ)について入金額の内訳を公開しています。

項目金額
注文合計(150ユーロ)$158.97 USD
納付されるVAT−$10.60
納付される関税−$5.30
Shopify Payments手数料(3.9%+$0.30)−$6.50
Managed Markets手数料(3.5%)−$5.56
為替手数料(1.5%)−$2.38
入金額$128.63

税と関税はもともとマーチャントの取り分ではないので、公平に読むなら「150ユーロの注文で、納付分とは別にプラットフォーム側が$14.44を取る」となります。地域別に関税と税金を価格へ動的に含める設定をオンにすると、これらのコストが表示価格に組み込まれて顧客負担になります。Shopifyが示す国際価格設定オンの2つ目の計算例で入金額がずっと健全に見えるのは、そのためです。

為替レートについても注意が必要です。Shopifyはミッドマーケットレートを追随せず、レートを安定化させています。更新は通常7日ごと、注文ごとに30日間保証され、Shopify自身が安定化レートは「現在のミッドマーケットレートとは異なる」と明記しています。

Shopifyのドキュメント内で噛み合っていない3点

Managed Marketsのドキュメントを通読すると、鵜呑みにせず自分のカタログで確認すべき食い違いが見つかります。

対応国リストは188の国・地域を挙げていますが、そこに米国はありません。 カナダも英国も載っています。カナダまたは英国のストアにとって、これは米国向け注文がManaged Marketsの注文にならないことを意味します。

制限ルールで名指しされている4か国が、対応国リストに存在しません。 ナイフのセクションはベラルーシ、トルコ、ウクライナ、ベネズエラ向けの発送を制限し、宝飾品のセクションはロシアを挙げています。この5か国はいずれも対応国の表にありません。

通貨表は152コードを挙げていますが、比較ページは136と書いています。 要件ページの通貨表を数えると152件です。一方、Managed Marketsの比較ページには「136の利用可能な通貨から現地通貨を提供できる」とあります。より目を引くのは中身のほうです。少なくとも8つのコードはISO 4217で既に廃止されています。LVLとLTL(ラトビアとリトアニアは2014年と2015年にユーロへ移行)、HRK(クロアチア、2023年)、BYR(2016年にBYNへデノミ)、MROとSTD(2018年にデノミ)、CUC(キューバで2021年に廃止)、VEF(ベネズエラで2018年に置き換え)。ロシア、イラン、北朝鮮の通貨コードも並んでいますが、いずれも対応国ではありません。

どれもManaged Marketsの動作を止めるものではありません。ただ「対応通貨」と「実際に販売できる国」は別のリストであり、ひとつながりに読んではいけない、ということです。

「同時に使えない」と言われるGlobal-eアプリ

ヘルプセンターの3ページが「Managed MarketsとGlobal-eアプリは同時に使えない」と警告し、スタンドアロン版のGlobal-eアプリはGlobal-eが直接サポートする別製品だと説明しています。

2026年9月2日時点で、Shopify App StoreのGlobal-e Online Ltd.のパートナーページに掲載されているアプリは0件です。スタンドアロンのGlobal-eを選ぶ道は、現在の公開App Storeからインストールできるものではありません。つまり多くのマーチャントにとって選択肢は、Managed Marketsか、サードパーティのクロスボーダーアプリかの二択になります。

リスクを誰が負うかで比較する

以下のアプリはいずれもチェックアウトで関税を計算・徴収します。違いは、誰がmerchant of recordになるか、通関請求のズレを誰が負担するか、何を課金の分母にするかです。

アプリ評価(レビュー数)料金モデル税の納付代行主な要件
Zonos Duty and Tax4.5(151)年$2,500(Standard)/$4,000(Premium)+1注文$2+関税・税・手数料の10%あり(VAT、IOSS、UK VAT ID)Carrier Calculated Shipping(CCS)が必要
Swap Global3.8(19)無料インストール、発送注文に応じた課金の可能性あり(関税・税のグローバル納付)料金がリスティングに未掲載
FlavorCloud – AI Cross‑Border4.9(68)無料インストール、従量制のSaaS課金関税・税・手数料込みの保証付きDDP料金がリスティングに未掲載
DHL Duty and Tax Calculator4.0(17)月$50(200コール)/$200(800)/$600(2,500)、超過は1コール$0.25〜$0.35なし(表示または徴収のみ)Shopify CarrierServiceリソースが必要
Easyship ‑ All in One Shipping4.1(368)無料(月50件)、月$29/$69/$99〜リスティングに記載なしチェックアウトでの関税は有料プラン

Zonos Duty and Tax

Zonos Duty and TaxのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Zonos Duty and Tax、2026-09-02時点)

Zonosは、配送業者のコントロールを手元に残したままManaged Marketsに最も近い機能を提供する選択肢です。リスティングには、Zonosが関税・税の請求を支払うため差額の照合や異議申立てが不要であること、VATを代理納付するためIOSS登録やUK VAT ID取得が不要であること、自社の配送業者アカウントを接続できることが書かれています。

コスト構造はManaged Marketsと正反対の形です。年額の下限($2,500または$4,000)に、1注文$2と関税・税・手数料の10%が乗ります。この上乗せ分は顧客に負担させられるとリスティングは注記しています。両プランに「CCS required」とあり、これはShopifyのCarrier Calculated Shipping APIを指します。すべてのプラン・課金サイクルで使えるわけではないため、予算を組む前に確認してください。

レビューは一様ではありません。5年以上利用しているドイツのマーチャントは2026年7月に、欧州外の顧客が割引コードを使うとチェックアウトできなくなり、サポートからは「定型的なAIの回答」が返ってきたと書いています。一方、米国のマーチャントは2026年6月に、Shopify PlusストアをGlobal-eからZonosへ移行し、オンボーディングを高く評価しています。

Swap Global

Swap GlobalのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Swap Global、2026-09-02時点)

Swap Commerceが提供するSwap Globalは、任意の国へのDDP配送で着荷コストを完全保証すること、関税と税のグローバル納付を自動化することを掲げています。無料インストールで、「発送された注文に対して課金が適用される場合があります」とあるだけで、料金表は公開されていません。

19件のレビューで3.8と、5本のうち最も低い評価です。調査時点で最新のレビュー(2026年2月、カナダのマーチャント)は、契約締結後に提示されていた料率が変わったと主張しています。これは1件の証言であってパターンではありませんが、リスティングのどこにも料金が書かれていない以上、インストール前に商用条件を書面で確定させる理由にはなります。

FlavorCloud – AI Cross‑Border

FlavorCloud – AI Cross-BorderのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(FlavorCloud – AI Cross‑Border、2026-09-02時点)

FlavorCloudは68件のレビューで4.9と、5本の中で最も高い評価です。リスティングは通関・関税・税・手数料を含む保証付きDDP、SKU単位・マーケット単位の価格設定、配送業者のインテリジェントなルーティングを前面に出しています。ShipBob、ShipHero、ShipMonk、GXO、Ryder、DCLといった3PLと連携しており、ここから読み取れるのは、FlavorCloudがフルフィルメントの外部委託を前提にしていることです。

Swapと同様、無料インストールで、従量制のSaaS課金はリスティングに公開されていません。

DHL Duty and Tax Calculator

DHL Duty and Tax CalculatorのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(DHL Duty and Tax Calculator、2026-09-02時点)

5本の中で最も守備範囲が狭く、料金が完全に公開されている唯一のアプリです。チェックアウトで関税と税を表示または徴収し、DDP対応の国際配送業者すべてと併用でき、課金の分母はAPIコール数です。月$50で200コール、$200で800、$600で2,500、超過は1コールあたり$0.25〜$0.35。

merchant of recordにはならず、税の納付も代行しません。計算機です。2026年5月の英国マーチャントのレビューがトレードオフを具体的に示しています。チェックアウトのDDU表記が曖昧で編集できないこと、送料をストアの基準通貨でしか指定できないこと。DHLはこのレビューに公開で返信しています。

Easyship ‑ All in One Shipping

Easyship - All in One ShippingのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Easyship ‑ All in One Shipping、2026-09-02時点)

Easyshipは配送プラットフォームが本体で、関税ツールは付随機能です。無料プランは月50件の発送をカバーし、輸入税・関税の計算を含みますが、チェックアウトでのライブレート表示は月$29のPlusから、DDP/DDUの関税表示は月$69のPremierからです。その上のScaleは月$99〜$199で5,000〜10,000件。

368件で4.1という、この5本で圧倒的に多いレビュー数は、550以上の配送サービス、一括ラベル、返品といった広い守備範囲を反映したものであり、クロスボーダー税務の深さを示すものではありません。merchant of recordはマーチャント側に残ります。

選び方

Shopify Marketsだけで留まるのは、海外比率が小さく、DDUでの発送を許容できる場合です。merchant of recordは自分のままで、顧客は配達時に請求される可能性があります。

Managed Marketsが合うのは、大陸部米国・カナダ・英国に所在し、Shopify Paymentsを使い、定期購入でもB2Bでもない物理商品を売っていて、その商品が審査を通り、税務登録を他社の問題にしたい、しかし年額固定費を正当化できるほどの取引量はない、というストアです。月額固定も契約期間の縛りもありません。

Managed Marketsが合わないのは、定期購入が海外展開の中心にある場合、海外でB2Bを行っている場合、海外決済でPayPalが無視できない比率を占める場合、カタログが電子機器・サプリメント・化粧品・安全用品に集中している場合、そして審査中に商品がオンラインストアからブロックされることを受け入れられない場合です。

サードパーティアプリが合うのは、配送業者との関係とmerchant of recordの地位を手元に残したい場合、あるいはManaged Marketsの利用資格から外れる場合です。Zonosは料金が公開され、VAT納付代行を明記している選択肢ですが、CCS要件と年額の下限を越えられることが前提になります。DHLの計算機は、法的な販売者を変えずにチェックアウトで関税を表示する最も安価で誠実な方法です。SwapとFlavorCloudは、価格を知るために営業との会話が先に必要です。

どれを選ぶにせよ、手数料の試算より先に、自社のカタログを制限品目リストに通してください。手数料は割合の問題ですが、商品審査はゲートそのものです。

参考・出典

RelatedShop Pay InstallmentsはCapital OneとChaseのクレジットカードを受け付けない|手数料が公開されない仕組みと、Shopifyの2ページが食い違うdisputeの通知先

Shop Pay Installmentsは有効化無料、アプリ不要、そしてShopifyは手数料を公開していません。レートを見られるのは自社の管理画面の中だけです。加えてCapital OneとChaseのクレジットカードを受け付けず、月次プランはデビットカード限定、ギフトカードとサブスクリプション商品は対象外で、商品ごとにオン・オフを切り替えることもできません。Affirmはパスワード保護中のストア、英語以外の主要言語、主にB2Bという理由でアカウントを停止します。さらにShopifyの「Getting paid」ページは「disputeは管理画面に通知される」と書き、FAQは「管理画面には通知されない」と書いています。適格性を満たせない場合の代替はKlarna、Afterpay、Sezzle、Zip、PayPalのon-site messagingアプリで、このカテゴリーの評価は1.0〜3.2です。調査日は2026年9月2日です。