メインコンテンツまでスキップ

記事に内容を追加する

本文では、文章だけでなく、画像、商品、表、動画、吹き出しなどを追加できます。この記事では、追加できるまとまりを「ブロック」と呼びます。

このページのゴール読みやすい記事を組み立てる
所要時間約5分〜
使用する場所記事編集画面の本文

内容を追加する2つの方法

半角の「/」を入力する

  1. 本文で新しい行を作ります。
  2. 行の先頭で半角の / を入力します。
  3. 一覧が表示されるので、追加したい内容を選びます。

一覧は、上下の矢印キーで移動してEnterキーで確定できます。マウスで選んでも構いません。閉じるときはEscキーを押します。

名前の一部を続けて入力すると絞り込めます。たとえば /見出し/吹き出し と入力します。

「/」を押しても一覧が出ないとき

コードのブロックの中では、この一覧は表示されません。コードのブロックの外に新しい行を作ってから、もう一度お試しください。

挿入メニューから選ぶ

本文の右側に、ブロックの挿入メニューを表示できます。追加したい内容を押すと、カーソルのある位置に追加されます。

このメニューは、右側の目のアイコンで表示・非表示を切り替えられます。非表示にした場合は、上の「/」の方法で追加します。この設定はストア全体で記憶されます。

追加できる内容

「/」の一覧から追加できるのは、次の内容です。

内容おすすめの使い方
見出し 1〜5話題が変わる場所に入れる
太字重要な言葉を目立たせる
箇条書きリスト特徴や持ち物を短く並べる
番号付きリスト手順を順番に見せる
コードプログラムのコードをそのまま見せる
引用他の文章やお客様の声を引用する
表を作成サイズや違いを比較する
目次長い記事の中を移動しやすくする
2カラム / 3カラム画像と説明を横に並べる
画像商品の使用例や作業手順を見せる
動画文章だけでは伝わりにくい使い方を見せる
商品を挿入記事から1つの商品ページへ案内する
コレクションを挿入関連商品をまとめて紹介する
コールアウト大切な条件や注意点を目立たせる
吹き出しスタッフの一言や補足を会話のように見せる

挿入メニューには、これに加えて「斜体」「下線」「色」も並びます。

画像を追加する

  1. 画像を入れたい位置で「画像」を選びます。
  2. 開いた画面で、次のいずれかの方法を選びます。
    • 画像のURLを入力して追加する
    • 「File Upload」からパソコンの画像をアップロードする
    • Shopifyにすでにある画像の一覧から選ぶ
  3. 画像の大きさと配置を確認します。

本文に画像ファイルを直接ドラッグしたり、貼り付けたりしても追加できます。この場合、画像はShopifyへ自動的にアップロードされます。

画像だけで内容を伝えず、画像の前後にも説明文を入れてください。

動画を追加する

  1. 動画を入れたい位置で「動画」を選びます。
  2. 開いた画面で、次のいずれかの方法を選びます。
    • 動画ファイルのURLを入力する
    • YouTubeのURLを入力する
    • 「File Upload」からパソコンの動画をアップロードする
    • Shopifyにすでにある動画の一覧から選ぶ

動画のアップロードには時間がかかることがあります。進み具合が表示されている間は、画面を閉じないでください。

商品を追加する

  1. 商品を入れたい行で「商品を挿入」を選びます。
  2. Shopifyの商品を選ぶ画面が開くので、掲載する商品を選びます。
  3. 商品名、画像、価格が入った案内が本文に追加されます。在庫がない商品には「売り切れ」が付きます。
  4. 表示を確認します。

下書きの商品、非表示の商品、アーカイブ済みの商品は選べません。先にShopify管理画面で商品を公開してください。

実際の見え方はテーマの設定によって変わります。公開前に必ずプレビューしてください。

コレクションを追加する

「コレクションを挿入」を使うと、Shopifyのコレクションに含まれる商品を、画像、商品名、価格付きでまとめて表示できます。

  1. コレクションを入れたい行で「コレクションを挿入」を選びます。
  2. Shopifyのコレクションを1つ選びます。
  3. 追加されたブロックの「コレクションブロックを編集する」を押します。
  4. 見出し、説明文、表示する商品数、パソコンとスマートフォンでの列数などを整え、「適用」を押します。

編集画面では、次の表示も変更できます。

  • 商品画像の縦横比と形
  • 商品の評価
  • 表示上限を超えたときの「すべてを表示」リンク
  • スマートフォンでの横スワイプ

商品情報はShopifyのコレクションから読み取られます。コレクションの商品や価格を変更したあとは、ストアの記事を開き、最新の内容が表示されていることを確認してください。

コレクションと商品1件の使い分け

複数の商品を比較・紹介するときは「コレクションを挿入」、特定の商品だけを強く案内するときは「商品を挿入」を使います。

目次を追加する

「目次」を選ぶと、記事の見出しから目次が自動で作られます。あとから見出しを追加・変更すると、目次も自動で更新されます。

目次に並ぶのは「見出し 2」「見出し 3」「見出し 4」です。「見出し 1」と「見出し 5」は目次に入りません。目次に入れたい項目は、見出し 2〜4を使ってください。

対象の見出しがまだない場合は「見出しがまだありません」と表示されます。見出しを入れると表示されます。

内容の順番を変える・削除する

本文のブロックにマウスを重ねると、左側につまみが表示されます。

  • つまみをドラッグすると、ブロックを上下に移動できます。
  • つまみを押すとメニューが開き、「削除」でそのブロックを消せます。
  • 吹き出しの場合は、画像を左右どちらに置くかもここで切り替えられます。

移動したあとは、前後の文章が自然につながっているか確認します。

高度な編集

挿入メニューの中の見出し、引用、コールアウト、吹き出しには、鉛筆のアイコンが付いています。これが「デザイン編集」で、そのブロックの見た目を変えられます。また、挿入メニューの一番下にある「カスタムブロックを追加」から、HTMLとCSSで独自のブロックを作れます。

これらの機能は有料プランでご利用いただけます。無料プランでは、使おうとしたときにご案内が表示されます。

カスタムブロックでは、HTMLのstyle属性を使えます。JavaScriptは使えません。HTMLに書いたLiquidの記述は処理されず、入力した文字がそのまま表示されます。

HTMLやCSSの知識が必要な機能です。ストアの表示が崩れる可能性があるため、わからない場合は使用しないでください。

コードを貼り付けるとき

出所がわからないコードを貼り付けないでください。公開前に、複製したテーマや非公開記事で確認してください。