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Shopify B2Bのnet termsはPlus限定ではない|与信限度額と請求ポータルはどこからアプリが必要か

Shopify B2BはNet 7からNet 90までを全プランで設定できます。Plus限定ではありません。標準機能に無いのは、与信限度額のenforcement、バイヤー向けのセルフサービス請求ポータル、そしてAR agingです。この記事ではShopify公式のプラン別機能表で「Plus限定なのはdeposit、partial payments、payment requests per fulfillmentだけ」であることを確定させ、Admin GraphQLのCompanyLocationオブジェクトに与信限度額のフィールドが存在しないことをスキーマで示します。さらにB2B companyもPlusも使わずにNet 30を運用する手順を説明し、そのうえでUS App Storeの実在アプリ7本を、決め手になる2軸(限度額超過をcheckoutで止められるか、バイヤーが自分の残高を見て支払えるか)で比較します。料金は2026年9月2日にUSDで再確認しました。

AIECアプリ研究所 AI編集部公開日 更新日 読了 21#Shopifyブログ運営#アプリ比較

この記事でわかること

この記事の目次Contents閉じる開く

Shopifyとnet payment termsの記事は、たいてい同じ一文から始まります。「Net 30にはShopify Plusが必要」。かつては事実でしたが、今は違います。そしてこの誤解は、不要なプランのアップグレードか、不要なアプリのインストールを招きます。

問題の実際の形はこうです。Shopify B2Bは全プランで、company locationにNet 7 / 15 / 30 / 45 / 60 / 90を割り当て、注文に支払期日を持たせ、期限切れでOverdueにし、リマインダーを送ります。ここまでは標準機能で十分にできます。

難しいのは残り半分、与信管理のほうです。すでに8万ドルの未回収があるcompanyが、さらに3万ドルの注文をNet 60で通してしまうのを、Shopifyは止めません。バイヤーに「未払いの請求一覧と残高」を見せる画面もありません。0〜30日 / 31〜60日 / 61〜90日で切ったaging reportも出ません。この3つ——enforcement、バイヤーポータル、債権レポート——だけが、アプリに月額を払う価値のある領域です。

調査日は2026年9月2日。料金はすべてEnglish(US)Shopify App Storeに表示されたUSDで、評価とレビュー件数も同日のリスティングのヘッダーから読み取っています。

標準のnet termsで実際にできること

ShopifyのSetting up payment terms in B2Bには、4種類のpayment termが定義されています。No payment terms(即時払い、デフォルト)、Net (period)(net 7 / 15 / 30 / 45 / 60 / 90)、Due on fulfillment、そしてFixed dateです。前の3つはcompany locationにもdraft orderにも設定でき、Fixed dateはdraft order専用です。

キャッシュフローの計算で効いてくるのに読み飛ばされがちな仕様が一つあります。net termsの起算日は「注文が入った日」です。出荷日でも請求書発行日でもありません。契約上「請求書発行から30日」と約束しているなら、Shopifyの期日とあなたの期日は最初からずれます。

payment termsは、company location単位、company単位(配下の全locationに適用)、さらにCompaniesページで複数選択してEdit payment termsによる一括設定ができます。この一括設定は標準機能でいちばん実用的な機能で、全プランで使えます。

バイヤー側にも、実際に機能するセルフサービスの支払い経路があります。Shopifyの記述では、支払期間中にB2B顧客はcustomer accountsにログインして注文を選び、Pay nowをクリックして支払えます。期限切れ後もcustomer accountsでOverdueと表示されたまま支払い可能です。

一方で、運用開始後に必ず驚かれる挙動が2つあります。

  • 自動キャプチャは一切されません。 Shopifyは「Payments aren't automatically captured when the payment terms expire.」と明記しています。company locationにvaulted credit cardを保存していても、管理画面で誰かが手動で請求する必要があります。
  • 条件によって変わるtermsは、標準設定にはありません。 カート金額や顧客タイプ、metafieldで支払条件を変えたい場合、ShopifyはPayment Customization Function APIを使ったカスタムアプリか、App Storeのサードパーティアプリを案内しています。

プランの話を確定させる

ShopifyのB2B features by planの表では、Net termsはBasic / Grow / Advanced / Plusのすべてで利用可能です。Payment remindersVaulted credit cardsAutomated Clearing House(米国のみ)も同様です。最後のACHは見た目以上に重要で、米国の卸売の請求は実際これで決済されることが多いからです。

payments系で本当にPlus限定なのは、通説よりずっと狭い範囲です。

Payments機能Basic / Grow / AdvancedPlus
Net terms(Net 7〜90)
Payment reminders
ACH(米国のみ)
Vaulted credit cards
Deposit requirements(company・draft order)不可
Partial payments不可
Payment requests per fulfillment不可

これ以外では、B2B market catalogsが下位プランで3件までなのに対しPlusは無制限で、companyやcompany locationへの直接割り当てもPlus限定です。この切り分けはShopify B2Bは全プランで使えるで詳しく扱っています。

一点だけ注意があります。Shopify FlowのSend payment reminderのリファレンスページには、payment remindersとpayment schedulesは「requires the Shopify Plus plan」と書かれた注記が今も残っています。プラン別機能表とは矛盾しています。専用の機能比較表のほうが具体的で更新も新しいと考えられますが、Basicプランでpayment scheduleを起点にFlowを組むなら、本番で頼る前にテストしてください。

PlusもB2B companyも使わずにNet 30を運用する

ほとんど記事になっていない話です。注文をtermsに乗せるだけなら、B2B companyは必要ありません。

ShopifyのManaging orders with deferred paymentsは、Payment pending状態のあらゆる注文を対象にしています。注文ページからpayment terms(Due on receipt、Due on fulfillment、Net 7〜90、fixed term)を追加でき、期日までに未払いなら注文ステータスはOverdueになります。さらにSettings > Notifications > Payment reminderで、期日当日または期日から最大30日後までのリマインダーメールを最大5件まで設定できます。

Basicプラン、アプリ0本で成立する本物のNet 30ワークフローです。ただし限界もはっきりしています。

  • 注文単位・手動です。「この顧客は常にNet 30」というルールは作れません。
  • companyオブジェクトが無いため、同じ取引先の複数担当者で口座を共有できません。
  • subscription、preorder、try before you buyなどのpurchase optionが付いた注文にはリマインダーが送られません。
  • ストア通貨と異なる通貨のdraft orderにpayment termsを付けた場合、クレジットカードかmark as paidでしか回収できません。

取引先が十数社、月に数件という規模なら、これが正解です。

標準機能に無い3つのこと

1. 与信限度額のenforcement

これはUIの手抜きではなく、データモデルに置き場所がありません。Admin GraphQLのCompanyLocationオブジェクトが持つのは、buyerExperienceConfigurationPaymentTermsはここに入ります)、catalogsordersordersCounttotalSpenttaxExemptionstaxRegistrationIdstoreCreditAccounts、そしてmetafieldです。与信限度額のフィールドも、未回収残高のフィールドもありません。つまりアプリ側も「Shopifyの与信限度額を読む」ことはできず、自前で計算して自前で保存するしかありません。

storeCreditAccountsはよくある誤読の元です。store creditはバイヤーが先に入金した前払い残高で、trade credit(与信)とは逆の概念です。

標準でいちばん近い制御は、乱暴ですが全プランで使えます。company locationのcheckout settingsでSubmit all orders as drafts for reviewを有効にすると、バイヤーには決済完了ではなくSubmit for approvalが表示され、注文はDraftsに入って人が承認または却下します。手動の与信ゲートですが、取引先が少なければ実務として成立します。

2. バイヤー向けの請求ポータル

customer accountsでバイヤーが見られるのは自分の注文一覧で、各注文にOverdueラベルとPay nowボタンが付きます。「未払いの請求一覧・未回収残高の合計・与信の残枠」を1画面にまとめたステートメント表示は、Shopifyのドキュメントには記載がありません。ブランド付きのPDF請求書も標準では生成されず、送られるのはcheckoutリンク付きのメールです。

PDFの請求書と送金時の参照番号で動く米国のAP(買掛)部門を相手にする場合、この差は見た目の問題ではありません。マーチャントが手作業で請求書をメールし続ける原因そのものです。

3. AR agingと消込

aging reportはありません。標準でいちばん近いのは、payment termsのドキュメントに書かれている方法——Dueの注文だけを表示するフィルタービューを作ることです。これは期日超過または当日期日の注文を一覧できますが、あくまで作業リストであって債権台帳ではありません。経過日数でのバケット分け、顧客別の合計、1本の入金を3件の請求に割り当てる消込は、いずれもできません。

アプリ選定を決める2軸

以下のアプリはすべて、独立した2つの軸のどこかに位置します。料金を見る前に、自社の要件をこの2軸に振り分けてください。

軸1:enforcement。 限度額超過や期日超過のバイヤーを、実際にcheckoutで止められるか。それとも数字を記録してスタッフが読むだけか。

軸2:バイヤーのセルフサービス。 バイヤーが自分の残高を見て自分で支払えるポータルがあるか。それとも自社チームが書類をメールし続けるのか。

どちらも不要なら、標準機能とFlowのリマインダーで足ります。軸2だけなら請求書アプリで足りる可能性があります(Shopify標準の請求書・領収書の限界を参照)。軸1が必要なら、アプリを買うことになります。

アプリ7本

与信・請求に特化:Net Terms Tracker: B2B Credit

Net Terms Tracker: B2B CreditのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Net Terms Tracker: B2B Credit、2026-09-02時点)

Net Terms Tracker: B2B Credit(開発元HJBCodeForge)は、この中で唯一、卸価格ではなく前述の2つのギャップだけを対象に作られたアプリです。リスティングには、checkoutで適用される顧客ごとの与信限度額、バイヤーが自分で請求書を見て支払うCustomer Finance Portal、電信送金・小切手・任意の支払指示を載せられるブランド付きPDF請求書、そして「期日超過または限度額超過の顧客にはnet termsが自動的に表示されなくなる」という記述があります。

リクエストしているデータアクセスもこの主張と整合しています。Companiesの編集と、payment customizationsおよびcheckout validationsを含むShopify Functionsの編集を要求しており、checkoutで支払条件を実際に抑制するにはこの仕組みが必要です。

料金はFreeプラン(net terms顧客5件、手動注文承認、カスタム与信限度額、基本ダッシュボード)と、Pro Planが**$29 / month**(30日間の無料トライアル)。Proでnet terms顧客が無制限になり、checkoutでの顧客別与信限度額、Pay Now付きFinance Portal、ブランド付きPDF請求書、自動リマインダーメール、CSV一括エクスポートが付きます。

ただし無視できない留保があります。リスティングの評価は0.0(0 Reviews)、公開日は2026年5月6日です。マーチャントの実績データがまだありません。ソフトウェアの良し悪しの話ではなく、公開された評価が存在しないという事実です。

与信限度額を持つB2Bプラットフォーム:B2Bridge B2B Wholesale Pricing

B2Bridge B2B Wholesale PricingのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(B2Bridge B2B Wholesale Pricing、2026-09-02時点)

B2Bridge B2B Wholesale PricingはBuilt for Shopifyバッジ付きで、評価は5.0(25)。リスティングには「B2B cart for net terms payment & credit limit」と「Finance report to keep track」が挙げられています。

確認すべきはプラン配置です。net payment termsは無料のStarterプランに含まれます。Credit limitFinance & Payment ReportはGrowthプラン($199 / month)で、無制限のsales agent・company account、RFQ、価格表のimport/exportも同じ階層です。Professional($99 / month)はnet terms、PDF Invoice、manual orderまでで、credit limitは含まれません。Advanced($299 / month)でPublic APIが付きます。有料プランはすべて14日間の無料トライアルです。

つまりB2Bridgeは2軸とも満たしますが、credit limitだけを見ると月$199の項目です。sales rep portalやcompany account portalもまとめて導入するなら妥当で、与信の制御だけが目的なら割高です。

請求書に強いB2Bプラットフォーム:SparkLayer B2B & Wholesale

SparkLayer B2B & WholesaleのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(SparkLayer B2B & Wholesale、2026-09-02時点)

SparkLayer B2B & Wholesaleは評価4.9(362)、2021年4月28日から掲載されています。net payment termsは無料のBasicプランに含まれますが、Basicは月5注文・price list 3本までの上限付きです。

債権まわりで意味があるのはGrowth($149 / month)で、「Invoicing (download invoices as PDFs)」と「Workflow automations (e.g. credit terms)」が追加されます。バイヤーが自分のアカウントからPDFを取得できる点は、まさに軸2です。Starterは$49 / month(月50注文、sales agent 1名)、Growthは月100注文まで、Pro($299 / month)で月150注文とquoting、Xero・QuickBooks Online連携が付きます。この月間注文数の上限は、多くのマーチャントが見落とす制約です。

SparkLayerのリスティングには、checkoutで強制される与信限度額の記述はありません。あるのはcredit terms周辺のworkflow automationです。軸2は強く、軸1は未確認と扱うのが妥当です。直近のレビューはサポート応答について評価が分かれており、2026年9月1日のレビューはコーディング経験なしでの設定を「quite clunky」と評してサポートの遅さを指摘し、2026年8月31日編集の米国マーチャントのレビューは新規アカウント作成の障害が数日続いた経緯を書いています。いずれも1件ずつの報告ですが、どちらも直近のものです。

与信リスクごと外部化する:Resolve Pay

Resolve PayのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Resolve Pay、2026-09-02時点)

Resolve Pay(開発元はサンフランシスコのResolve)は、そもそもカテゴリーが違います。wholesaleアプリではなくPayment experienceアプリです。リスティングによれば、顧客はcheckoutで「Pay with Net Terms」を選び、その場で利用可能な与信枠を確認でき、マーチャントはnet termsで送った請求ごとに「2日以内」にResolveから入金を受け、バイヤーはACH・クレジットカード・電信送金・小切手で30日・60日・90日後にResolveへ支払います。

与信審査も限度額も回収も第三者に移るという、問題の枠組みごと変える設計です。NetSuite、QuickBooks Desktop、QuickBooks Online、Xeroと連携します。

導入検討の前に確認すべき点が2つあります。Free to installですが「SaaS fee and financing fees」がShopifyの請求とは別にResolveから請求されます。App Storeのリスティングにその料率の記載はないため、Resolveに直接確認する必要があります。もう一つ、2024年2月13日の公開以降、評価は**0.0(0 Reviews)**で、App Store上に読めるフィードバックがありません。

タグ運用の卸アプリにnet termsが付いた3本

以下の3本は、まず卸価格アプリです。net termsは上位プランの1機能で、強制される与信限度額やバイヤー向け請求ポータルの記述は、いずれのリスティングにもありません。

BSS B2B Wholesale PricingはBuilt for Shopifyバッジ付き、評価4.9(1,112)で、この中では最大のレビュー数です。net termsはAdvancedプラン($49 / month、「Add extra fees and support net terms」)から。Essentialが$29、Platinumが$99で、年払いで約10%割引です。

B2B Wholesale Hub(開発元Orbit、旧称Wholesale Club)もBuilt for Shopifyバッジ付きで評価4.7(663)。Professionalプラン($69 / month)に「Net terms (Net 30 / Net 15)」が入ります。Basicは$39、Premiumは$99。2026年6月15日の長期利用ユーザーのレビューが構造的な論点を的確に突いていて、このアプリが顧客タグを起点にしていることを踏まえ、Company metafieldsを読むよう改善してほしいと要望し、「Supporting B2B features that Shopify introduces is a crucial part of the work of this app.」と書いています。すでにネイティブのB2B companyを採用しているなら、タグ運用のアプリを重ねる前に互換性を確認してください。

Wholesale Gorillaは評価4.7(305)で、機能が2階層に分かれています。「Net terms」はAdvancedプラン($69.95 / month)、「Payment terms」はPremium($149.95 / month)に別項目として記載されています。Liteは$34.95。無料トライアルは全プラン21日間で、この節に挙げた卸価格アプリ3本の中では最長です。直近のレビューは評価が割れており、2026年8月17日にはcheckoutが繰り返し失敗するという批判的なレビューがある一方、複数年利用でサポートを高く評価する5つ星も並んでいます。

比較表

アプリ評価(件数)Built for Shopifynet termsが使える最安プラン与信限度額のenforcementバイヤーの請求書セルフサービス無料トライアル
Net Terms Tracker: B2B Credit0.0(0)なしFreeプランあり(リスティング記載、checkout適用はPro $29/月)あり(Customer Finance Portal、Pro $29/月)30日
B2Bridge B2B Wholesale Pricing5.0(25)ありFree(Starter)あり(Growth $199/月)PDF InvoiceはProfessional $99/月から14日
SparkLayer B2B & Wholesale4.9(362)なしFree(Basic、月5注文)記載なしあり(Growth $149/月でPDFダウンロード)14日
Resolve Pay0.0(0)なしFree to install+外部手数料あり(checkoutで与信枠を表示)バイヤーはResolveへ直接支払い記載なし
BSS B2B Wholesale Pricing4.9(1,112)ありAdvanced $49/月記載なし記載なし14日
B2B Wholesale Hub4.7(663)ありProfessional $69/月記載なし記載なし14日
Wholesale Gorilla4.7(305)なしAdvanced $69.95/月記載なし記載なし21日

「記載なし」は、App Storeのリスティングにその機能の説明が無いという意味です。機能が存在しないことの確認ではありません。開発元に問い合わせてください。

選び方

  • 取引先が十数社、注文数が少ない場合(プラン不問)。 注文またはcompany locationに標準のpayment termsを設定し、Settings > Notificationsの標準リマインダーを併用します。アプリは不要です。
  • 限度額超過をcheckoutで止めたいだけの場合。 Net Terms Tracker: B2B Creditの$29 / monthが、その1点に価格設定された唯一のアプリです。ただしレビュー実績が無いことは織り込んでください。
  • 卸プラットフォームごと欲しく、与信限度額も必要な場合。 B2Bridgeの$199 / monthに、credit limit、finance report、sales rep portalがまとまっています。
  • バイヤーが自分でPDF請求書を取得したい場合。 SparkLayer Growthの$149 / month、またはプラットフォーム全体が不要ならNet Terms Trackerの$29 / month。
  • 与信リスクを自社の帳簿から外したい場合。 Resolve Pay。ただしSaaS費用と金融手数料の料率を書面で確認してからにしてください。
  • すでにタグ運用の卸価格アプリがあり、checkoutでtermsだけ欲しい場合。 BSSの$49 / monthが最も現実的ですが、ネイティブのB2B companyとの併用時の挙動を確認してください。
  • depositやpartial paymentsが必要な場合。 それはShopify Plusの領域で、ここに挙げたどのアプリも代替になりません。

インストール前に確認すること

開発元には3つの質問を、書面で投げてください。1つ目、与信限度額はcheckoutで注文を止めるのか、それとも事後にスタッフへ警告するだけなのか。checkout validationやpayment customizationを伴わずに限度額を記録するだけのアプリは、何も解決していません。2つ目、ネイティブのB2B companyとcompany locationを読むのか、それとも顧客タグを起点にするのか。この2つのモデルが混在すると卸売のストアは壊れます。3つ目、Shopify Functionsでtermsを制御している場合、アンインストールした日にバイヤーのcheckoutはどうなるのか(アンインストール後に何が残るのかも参照)。

そして、アプリを答えだと決める前にプランの境界を確認してください。「Net 30のためにShopify Plusが必要か」と聞くマーチャントは、たいていすでにNet 30を持っています。持っていないのは与信限度額のほうで、そちらははるかに小さく、はるかに安く解ける問題です。

出典

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Shop Pay Installmentsは有効化無料、アプリ不要、そしてShopifyは手数料を公開していません。レートを見られるのは自社の管理画面の中だけです。加えてCapital OneとChaseのクレジットカードを受け付けず、月次プランはデビットカード限定、ギフトカードとサブスクリプション商品は対象外で、商品ごとにオン・オフを切り替えることもできません。Affirmはパスワード保護中のストア、英語以外の主要言語、主にB2Bという理由でアカウントを停止します。さらにShopifyの「Getting paid」ページは「disputeは管理画面に通知される」と書き、FAQは「管理画面には通知されない」と書いています。適格性を満たせない場合の代替はKlarna、Afterpay、Sezzle、Zip、PayPalのon-site messagingアプリで、このカテゴリーの評価は1.0〜3.2です。調査日は2026年9月2日です。