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Shopifyはお届け予定日を標準で表示できる。ただし出したい場所には出ない

「Shopifyにお届け予定日の標準機能はない」。EDDアプリの記事はほぼ全てこの前提から始まりますが、これは事実として誤りです。設定 > 配送と配達 > お届け予定日には、自動と手動の2つのモードがあります。本当の境界線は表示場所です。標準の予定日はチェックアウト以降にしか出ず、商品ページとカートには出ません。営業日のカットオフ時刻は出荷元のローカル時間で12時に固定されていて変更できません。Shopifyヘルプセンターで標準機能の限界を確認し、商品ページに出せる唯一の標準経路であるShop Promiseの招待制の条件を調べ、2026年9月2日時点で掲載中のEDDアプリ5本の料金を検証しました。加えて、この分野のまとめ記事が誰も触れないFTCの出荷ルールも扱います。

AIECアプリ研究所 AI編集部公開日 更新日 読了 22#Shopifyブログ運営#アプリ比較

この記事でわかること

この記事の目次Contents閉じる開く

カートに追加ボタンの下に「9/8〜9/12着」と出したい。やり方を検索すると、上位10件が口を揃えて言います。Shopifyにお届け予定日の標準機能はないので、次のアプリを入れましょう。

この前提は間違っていて、しかも両方向に損をさせます。すでに存在する無料の設定と重複するアプリに課金してしまう人がいる一方で、設定をオンにしたのに商品ページに何も出ないので壊れていると思い込む人もいます。

Shopifyが実際に持っている機能

設定 > 配送と配達 > お届け予定日を開いてください。モードは3つあります。

自動は単一の日付を出します。Estimated delivery Mon, Jun 30 のような表示です。Basicプラン以上、対象国にアクティブなフルフィルメントロケーションがあること、そして国内注文を1件以上フルフィルメント済みであることが条件です。

手動は範囲を出します。Wednesday, October 27 – Thursday, October 28 のような表示で、全プランで使えます。設定したフルフィルメント時間と、配送レートに紐づいた輸送日数から計算します。

オフは輸送日数だけを表示します。Standard (3 to 4 business days) のような形です。

計算する2つのモードは併用できます。自動の対象外になる注文には、手動の日付がフォールバックとして表示されます。

つまり機能は存在します。問題は表示場所です。Shopify自身の記述では、これらの日付は「チェックアウト、Shop Payなどのアクセラレイテッドチェックアウト、注文確認メール、そしてチェックアウト後のThank YouページとOrder Detailsページ」に表示されます。

すべてチェックアウト時点かそれ以降です。この設定は商品ページにもカートにも一切触れません。

商品ページに出せる唯一の標準経路と、たいていの店が使えない理由

Shop Promiseが例外です。「商品ページ、チェックアウト、Shopアプリに、お届け日とバッジを表示する」機能です。

そして招待制です。Shopifyはこれを「Shopifyの出荷者の上位1%」を認定するものと説明しており、資格は30日ごとに再評価されます。条件はShop Payの有効化、有効なShopify Paymentsアカウント、Shop販売チャネルのインストール、米国のアクティブなフルフィルメントロケーション。対象は米国内の注文で、到着予定が5暦日以内のものだけです。予約注文と在庫ゼロの商品は対象外です。設置は商品フォームへ <div class="delivery-promise__promise-container"></div> を入れるか、Custom Liquidブロックを追加するかで、アクセラレイテッドチェックアウトのボタンが有効である必要もあります。

ほとんど報じられていない細部がひとつ。Shopifyのeligibilityページには、ストアが条件を満たさなくなった場合について「you'll still be able to display estimated delivery dates on your product pages and during checkout for orders delivered within 5 days, but they won't include the badge」とあります。バッジだけが消えるのです。つまり商品ページのモジュールはバッジに縛られてはいません。ただし、一度は認定されている必要があります。

Shop Promiseには実際の保証も付いています。最初の配達試行が約束の日付より遅れた場合、顧客は$5.00 USD相当のShop Cashを請求できます。これはストアではなくShopifyの負担で、資格の基準が高い理由もそこにあります。

アプリ導入を後押しする、標準機能の実際の制約

表示場所が見出しですが、設定をオンにしたあとで驚かれるのはむしろこちらです。

カットオフは12時固定で変更できません。 Shopifyの記述は「営業日のカットオフ時刻は、出荷元のローカルタイムゾーンで12時です」。営業日は月曜から金曜。倉庫の締めが14時や16時なら、標準の手動日付は午後の注文をすべて一律に過小評価します。

自動の日付は短距離でしか出ません。 予測が米国内で5日以内(欧州は4日以内)に収まる必要があります。家具、受注生産、リードタイムの長いカタログには何も出ません。

地域をまたぐ注文に自動の日付は出ません。 米国内なら出ます。欧州内なら出ます。米国からフランスへは出ません。

レートの種類で静かに対象外になります。 サードパーティアプリが提供する配送レートでは日付が出ません。交渉済みのFedExの計算レートでも出ません。カスタムの定額レートは配送の説明文は持てますが輸送日数は持てないため、計算された日付を出すことは原理的にできません。

1つのレートが全体を巻き添えにします。 Shopifyの記述はこうです。「チェックアウトに対象と対象外の配送レートが混在している場合、対象のレートにもお届け日は表示されません」。設定を誤ったレートが1つあるだけで、他のすべての選択肢から日付が消えます。

在庫切れには日付が出ません。 手動の日付は在庫が1以上であることを要求します。これはマーチャントが求めるものとちょうど逆で、リードタイムの提示が最も効くのは取り寄せ品だからです。

さらに、自分で編集できる休日カレンダーもブラックアウト日も、商品別・コレクション別・仕入先別の上書きもありません。ただしShopifyの手動お届け日の計算例には祝日をスキップする挙動が示されていて(「Holidays don't count as fulfillment time」)、計算が祝日を無視しているわけではありません。自社都合の休業日を足せないだけです。自動の日付はデジタル商品、アプリ提供の予約注文、サブスクリプション、try-before-you-buyを除外し、サードパーティのドロップシッピングアプリ非対応は別途お届け日全体の制約として記載されています。

自前で作る場合

可能です。月$5のアプリと正直に比較する価値があります。

リードタイムを商品またはバリエーションのメタフィールドに保存します。商品テンプレートで予定日を描画しますが、Liquidの "now" はサーバー側で評価されオンラインストアで強くキャッシュされるため、カットオフを考慮した計算はクライアント側のJavaScriptで走らせる必要があります。米国の連邦休日11日と自社倉庫の休止日を配列で手入力し、保守し続けます。バリエーション変更のたびに再計算します。これはこのカテゴリーの商用アプリでも複数が踏んでいる、実際に起きる不具合です。そのうえで、DOMも再描画のトリガーも違うカートテンプレートで同じことをもう一度やります。

それでもShopify Plusなしにはチェックアウトのステップには届きません。

開発1〜2日と、休日テーブルの恒久的な保守。これが実際の見積もりです。

アプリ5本を検証する

すべて2026年9月2日にen-USロケールのApp Storeリスティングで確認した数値です。en/jaロケール間で料金・評価・レビュー件数に差はありませんでした。このカテゴリーは同じ日のうちでも評価とレビュー件数が目に見えて動くので、概算として扱い、導入前に再確認してください。

Estimated Delivery Date ‑ ETAS Estimated Delivery Date PlusEssent Estimated Delivery DateC‑EDD: Estimated Delivery DateNS Estimated Delivery Date
開発元SetuBridgeSynctrackEssential AppsCoderNestScale
Built for Shopifyなしありありなしあり
評価(レビュー数)4.9(468)4.9(404)5.0(922)4.9(337)4.8(84)
無料プランETA表示100回ルール1件アプリ全体商品100件・休日1件商品100件・商品ページのみ
無料体験7日3日なしなし3日
有料の入口$6.99/month$4.99/month$4.98/month$7.99/month
最上位$19.99/month$29.99/month$8.98/month$34.99/month+従量
課金の単位表示回数→ルール数ルール数商品・国・休日の上限商品数+追跡注文数
カットオフ時刻ありあり説明文にはあるが機能一覧にないありGrowth以上
休日設定ありありブロック日上限あり無料プランにも あり
閲覧者のタイムゾーン記載なし記載なし記載なし明記あり自動変換(無料プランにも)
購入後の配送追跡一部なしなしなし2,800社以上
注文データへのアクセス閲覧編集要求しない記載なし記載なし

この表のアプリはすべて、どこかにチェックアウト表示を謳っています。その主張の扱いは後述のPlusの節を読んでください。

Essent Estimated Delivery Date

Essent Estimated Delivery DateのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Essent Estimated Delivery Date、2026-09-02時点)

このカテゴリーで最高評価のアプリが無料です。約922件のレビューで5.0、全体を通して星1が1件と星2が1件だけ、しかも星1には本文がありません。Built for Shopifyバッジも付いています。リスティングの料金セクションはHTML上で空で、ヘッダーに Free とあるだけです。

データアクセスの範囲もここでは最も狭く、テーマの閲覧、商品と割引の編集、ロケール・Markets設定・在庫の閲覧のみです。注文データへのアクセスをまったく要求しません。注文・テーマ・Markets設定を編集するSynctrackのアプリとは対照的です。

正直な注意点が2つ。機能タクソノミーはこの5本で最も薄く、配送オプションの欄にはブロック日とカウントダウンタイマーしか載っていません。説明文はカットオフ時刻を謳っているのに、構造化された機能一覧にはありません。もうひとつ、表示場所の主張は商品ページ中心で、カートとチェックアウトについては他のアプリのような明示がありません。レビューにあるマーチャントからの2つの要望、1ページに複数ウィジェットを置くことと、ウィジェットの複製は、ベンダー自身が未実装と回答しています。

2025年6月リリースで、有料プランがありません。それがどう持続するのかは誰も説明していないので、5年計画の前提にはしないでください。

S Estimated Delivery Date Plus

S Estimated Delivery Date PlusのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(S Estimated Delivery Date Plus、2026-09-02時点)

かつてOmegaブランドだったアプリで、サポート返信は今も「Omega Team」と署名しています。2018年リリースでこの5本では最長の実績、Built for Shopify、そして出荷日から発送日、お届け日までを見せるアニメーションのタイムライン表示があります。

プランの切り方はこのカテゴリーで最も誠実で、テーマ全体を1行で教えてくれます。$4.99/monthのSTANDARDでは「Show Static EDD in Cart, Checkout, Email」。$29.99/monthのPLUSでは「Checkout Extension with Dynamic ETA」。静的なテキストか、住所を見て計算する動的な表示か。この差が、Plusの壁の実際の値段です。

無料プランは推定ルール1件で、あるレビュアーがこれを使い物にならないと書いているのは妥当です。より参考になるのは、2025年4月の米国マーチャントの報告です。「商品タイプごとに異なる処理時間と配送時間を設定できない。ストアに25商品以上あるとこのオプションはうまく動かない」。これは利用6日目のマーチャントによる1件のレビューで、Synctrackは返信で内容を否定しています。とはいえルールモデルがどこから苦しくなるかについて公開されている唯一の記述なので、無料体験中に自分のカタログで確かめる価値はあります。別の米国マーチャントは、公開後に全商品ページで「Shipping to Afghanistan」と書かれたボックスが3つ重複して表示され、テーマでアプリを無効化しても消えず、アンインストールするしかなかったと報告しています。

開発元の返信は一貫して速く具体的で、その点は評価できます。無料体験は3日で、この5本では最短です。

Estimated Delivery Date ‑ ETA

Estimated Delivery Date ‑ ETA(SetuBridge)のShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(Estimated Delivery Date ‑ ETA、2026-09-02時点)

この価格帯で最も深いルールエンジンです。商品、コレクション、仕入先、タグ、在庫状態、倉庫、配送方法、郵便番号、国、州でルールを組めます。カットオフ時刻、準備期間、ブロック日も揃っています。在庫状態を見た予定日は、在庫ありとなしで別の日付を出せるということで、これはShopifyの標準機能がまさに拒否しているケースです。

課金の単位はルール数です。$6.99/monthのSTARTUPで15件、$14.99のGROWTHで50件、$19.99のPREMIUMで300件。コレクションの多いストアはGROWTHを使い切ります。

導入前に知っておくべきことが2つ。PREMIUMのチェックアウト機能は、リスティング自身が Checkout shows longest ETA #ShopifyPlusCheckout shipping ETA #ShopifyPlus とタグ付けしています。そのティアにはPlusが要ると開発元が明示しているわけです。もうひとつ、掲載されている配送業者連携はインド中心(Delhivery、Xpressbees、DTDC、Shiprocket、Bluedart、Ekart)で、USPS・UPS・FedExの連携は記載がありません。ここでの予定日は配送業者APIベースではなくルールベースです。

レビューにはテーマ互換性の問題が繰り返し出てきます。またあるマーチャントは、アプリを有効化した瞬間に初期設定がそのまま公開され、設定前の誤ったデータが一時的に買い物客へ見えてしまったと報告しています。現在のリスティングにBuilt for Shopifyバッジはありません。

C‑EDD: Estimated Delivery Date

C‑EDD: Estimated Delivery DateのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(C‑EDD: Estimated Delivery Date、2026-09-02時点)

このカテゴリーで最も安い無制限ティアです。$8.98/monthで商品数、カテゴリー、国、言語、休日がすべて無制限。「閲覧者のローカルタイムゾーンでお届け日と発送日を表示する」と明記している唯一のアプリでもあり、Online Store 2.0対応を明記している唯一のアプリでもあります。

ただし無料プランは米国のマーチャントにとって罠です。休日が1件。連邦休日は11日あります。そして有料プランに無料体験がありません。この5本では唯一で、評価するには課金が必要です。

最も重要なレビューは、1年以上使っているマーチャント(Criemos、2026年1月)のものです。土日を除外する営業日計算を設定したのに、アプリが「muchas veces lo calcula de corrido」=しばしば週末を跨いでそのまま数えてしまい、注文に日付が入らないこともあると書いています。断続的で未解決とされています。長期利用者による中核ロジックの不具合報告は、導入初日の不満よりはるかに重い情報で、価格の優位性を差し引いて考えるべきです。

NS Estimated Delivery Date

NS Estimated Delivery DateのShopify App Storeリスティングページ上部

出典: Shopify App Store(NS Estimated Delivery Date、2026-09-02時点)

購入前の予定日と、2,800社以上の配送業者に対応した自社ブランドの追跡ページまでを一本で閉じる唯一のアプリです。目的がウィジェットそのものではなく「注文はどこですか」という問い合わせを減らすことなら、この組み合わせは片方ずつより効きます。タイムゾーンの自動変換が明記されていて、無料プランでも使えます。この5本で最も強いタイムゾーンの話です。

料金は計算が必要です。Growthは$7.99/monthで追跡注文200件を含み、それを超えると「$0.04 per extra tracked order」。月2,000件を追跡するストアは$7.99+1,800×$0.04で、およそ$79.99/monthになります。Professionalは$34.99で1,000件を含み、超過は$0.035です。表示価格が正直なのは月200件程度までです。

無料プランは商品ページのみ、商品100件までです。レビュー84件はこの5本で最少で、星1が3件では傾向を語れません。この記事はこのアプリの実績が綺麗だとは言いません。薄いとだけ言います。

Plusの壁をはっきりさせる

情報入力・配送・支払いの各ステップに描画されるCheckout UI extensionsは、Shopify Plus限定です。shopify.devに明記されています。Thank youページとOrder statusページを対象にした拡張は、この制限の対象外です。

つまり、アプリが制御する住所連動の予定日をチェックアウトのステップ内に出したいなら、それはアプリの選択ではなくプランの選択です。表の複数のアプリが、どの面を指しているか区別せずに「checkout」と書いています。少なくとも1本は、Shopifyのルールと折り合いが付きにくい形で$4.99のティアにチェックアウト表示を掲げています。その点を根拠に購入する前に、どの拡張ターゲットを使っているかベンダーに確認してください。

Plus以外のストアには、もっと良い答えがすでにあります。アプリのウィジェットは商品ページとカートに置き、購入後はThank youとOrder statusのページを使い、チェックアウトのステップはShopify標準のお届け予定日に任せる。この部分は無料で、すでに手元にあります。

誰も書かないFTCの論点

ShopifyのShop Promise有効化ドキュメントは、FTCのMail, Internet, or Telephone Order Merchandise Ruleへのリンクを張っています。理由を理解しておく価値があります。

このルールが規律するのは出荷であって到着ではありません。出荷時期を表示するならその合理的根拠が必要で、何も表示しない場合のFTCの立場は「30日以内に出荷できると信じる合理的根拠を持たなければならない」です。起算点は適切に完成した注文を受け取った時点、つまり正しい支払いと注文を満たすのに必要な情報が揃った時点で、入金が確定した時点ではありません。

この区別はウィジェットの文言にそのまま対応します。「Arrives Sep 8–12」は到着の見込みです。 一般的な欺瞞規制の下にあり、信じていないことを書かない、という話になります。「Ships in 1 business day」は出荷の表示です。 この書き方はルールの機構を直接呼び込みます。守れない場合はdelay option noticeで顧客の同意を求める必要があり、同意が得られなければ請求を待たずに速やかに返金しなければなりません。FTCはまた、オンラインで示した更新後の出荷情報が広告の表示に優先するとしており、ウィジェットの文言自体が裏付けを要する表示になります。

実務的には、断定的な単一日の約束よりも、幅を持たせた到着レンジを選ぶこと。そして出荷の表示は別途根拠を用意すること。これは公開されているFTCガイダンスの要約であって法的助言ではありません。Shopify自身のドキュメントも自社の法務に相談するよう案内しており、この記事も同じです。

選び方

チェックアウト以降に日付が出れば十分で、標準レートを使っていて、締めが12時以前 → お届け予定日をオンにするだけ。アプリは不要です。

Shop Pay、Shopify Payments、Shopチャネル、米国のフルフィルメントロケーションがあり、出荷が速い → まず 販売チャネル > Shop > Promise に有効化の案内が来ていないか確認してください。商品ページに無料で日付を出せる唯一の標準経路です。

配送レートがサードパーティアプリ由来、交渉済みFedEx、ドロップシッピング、取り寄せ中心、サブスクリプション中心 → 標準機能は構造的に使えません。アプリへ直行してください。

商品ページの予定日が欲しい大半のSMB → まずEssent Estimated Delivery Dateを試してください。無料、Built for Shopify、このカテゴリーで最も綺麗なレビュー、注文データへのアクセスなし。カートとチェックアウトが必要なら自分で確認してください。

カート・チェックアウト・メールまで低予算でカバーしたい → S Estimated Delivery Date Plusの$4.99〜$9.99。25商品のスケーリング報告は頭に入れておいてください。

仕入先・倉庫・タグ・在庫状態でルールを組みたい → Estimated Delivery Date ‑ ETAの$14.99〜$19.99。

予定日と購入後追跡を一本にまとめたい、月200件程度まで → NS Estimated Delivery Dateの$7.99。先に超過料金を計算してください。

$9未満で無制限ルール、タイムゾーンの正確さを最優先 → C‑EDDの$8.98。ただし営業日計算の報告を真に受けたうえで、退路となる無料体験がないことも承知のうえで。

最後に情報の古さについて。ChannelwillのEDDerは2025年のまとめ記事に今も載っています。そのリスティングは現在「This app is not currently available on the Shopify App Store.」と表示します。90日も経てば、この記事を含めてどのリストも、リスティングを見てから信じてください。

この記事は購入前に到着見込みを表示する話を扱っています。チェックアウトで顧客が配送日時を選ぶ機能は別の課題で、別のアプリ群があり、別記事で扱っています。

参考・出典

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