この記事でわかること
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Shopifyの画像最適化アプリを比較する記事は、たいてい「圧縮率」と「対応フォーマット」を軸に並べます。
しかしShopifyの開発者ドキュメントには、その軸を根本から揺さぶる一文が置かれています。image_url フィルタの quality パラメータの説明の最後です。
image_urlフィルタは、リクエストした寸法が元画像と一致する場合であっても、バイト同一の出力を保証しません。ShopifyのCDNが画像を再エンコードしたり、別の出力形式をネゴシエートしたりする可能性があるためです。
そしてヘルプセンターは、アップロード時の挙動をこう書いています。
Shopifyの管理画面に画像をアップロードする際、元の品質を維持するために画像は圧縮されません。
つまりShopifyは、アップロード時には何もせず、配信時に再エンコードしているプラットフォームです。この構造を理解すると、「圧縮アプリを入れたのに速くならない」という定番の悩みの正体が見えます。
この記事では、Shopifyの画像CDNとテーマが標準で何をやっているのかを公式ドキュメントで確定させ、そのうえでアプリが実際に触れる領域を切り分け、実在する画像関連アプリ6本を比較します。調査日は2026年9月1日、料金はShopify App Store掲載のUSD表記です。
先に結論
「画像を圧縮して速くしたい」が目的なら、アプリは優先度が低いです。Shopifyは配信時にすでに圧縮とフォーマット変換をしており、公式が「サードパーティのツールが勧める改善の多くは、Shopifyがすでに実装済みか、Shopifyストアには当てはまらない」と書いています。
altテキストとファイル名を一括で整えたいなら、これがアプリの主戦場です。手作業では非現実的な量を処理できます。
テーマの assets/ 配下に入っている画像が重いなら、これはShopify標準では手が出ません。数少ない本物の穴です。
元に戻せることが重要なら、バックアップ期間を比較軸にしてください。6本のうち期間を公表しているのは3本だけです。
条件別の推奨は次のとおりです。
- 無料で始めて必要なら従量で増やしたい:Tiny SEO Speed Image Optimizer(月50枚無料、超過3セント/枚、日本語UIあり)
- 元に戻せることを最優先したい:Hextom: Bulk Image Edit & SEO(無料プランに「編集の取り消し」、バックアップ最長180日)
- 日本語UIでSEO全般をまとめたい:Smart SEO AI & Image Optimizer(20言語対応、14.99ドル/月〜)
そして、「Image Optimizer」を名乗るアプリでも画像圧縮が最上位プラン限定という例があります。BOOSTER AI SEO + AEO OPTIMIZER の画像圧縮は、月39ドルのProではなく月69ドルのPremiumです。
Shopifyが標準でやっていること
WebPとAVIFの変換は「選ぶもの」ではなく「勝手に行われるもの」
ヘルプセンターの記述は明快です。
お客様のウェブブラウザがWebPやAVIF(AV1画像ファイル形式)などの最新の画像形式に対応している場合、画像はそれらの形式で配信されます。 GIFは、ファイルサイズを縮小してパフォーマンスを向上させるために、アニメーションWebP形式に自動的に変換されます。
開発者ドキュメント側はさらに踏み込んでいて、format パラメータで明示指定できるのは pjpg と jpg の2つだけだと書いています。WebPやAVIFは指定できません。クライアント判定でShopifyが選びます。
したがって「WebP変換に対応」という訴求は、Shopifyにおいては原理的に差別化になりません。 すでにやっているからです。
リサイズは最大5760px、品質は10〜90
image_url フィルタの仕様も確定しています。
widthは最大5760px、heightも最大5760px- どちらか一方だけ指定すれば、もう一方は元画像の比率から自動計算される
- 元画像より大きくはできない
qualityは10〜90の整数。省略した場合はShopifyが出力形式とエンコードに基づいて自動で決める。省略は100を指定したことと同じではない
20メガピクセルなのか25メガピクセルなのか
アップロード制限については、公式ドキュメントの記述が揺れています。同じヘルプページの中で矛盾しているので、そのまま引用します。
制限の節:
Shopifyにアップロードされる画像は、次のいずれかの制限を超えることはできません。
- 20メガピクセル
- 20メガバイト
その少し上の推奨の節:
最大5000px x 5000pxまたは25メガピクセルまでの、より解像度の高い画像をアップロードします。
5000×5000は25メガピクセルなので、「20MPを超えられない」と「25MPまで上げていい」が同一ページに並んでいます。 別ページの「ファイルのアップロードと管理」では解像度上限が20MPと明記されているため、制限値としては20MPが正、theme-images ページの推奨文だけが上振れしている、と読むのが妥当です。
20MBという数字は全ページで一致しているので、実務上はこちらを基準にするのが安全です。ピクセル数については、エラーが出たら下げる、という運用になります。ヘルプセンターも「20MB以下のファイルなのにエラーが出る場合は、メガバイトではなくメガピクセルの問題です」と注記しています。
カラープロファイルは配信時に削除される
見落とされがちな仕様です。
オンラインストアで画像が表示される際、そのカラープロファイルは削除されます。
Adobe RGBやProPhoto RGBで書き出した画像をそのままアップロードすると、ストア上の色がPhotoshopでの見え方と変わります。理由もヘルプセンターに書かれていて、プロファイルがないとブラウザはsRGBを仮定するためです。アパレルやコスメで色が命のストアは、アップロード前にsRGBへ変換しておく必要があります。これはアプリでは解決しません。
テーマがやっていること
「srcsetを追加します」「lazy loadを実装します」という訴求も、無料テーマではすでに満たされています。
開発者ドキュメントによれば、image_tag フィルタは既定で次を出力します。
- 画像URLの寸法とアスペクト比から
widthとheight属性 - 画像URL内の最大値までの、標準的な幅のセットによる
srcset - メディアのaltテキスト、または商品名などのリソース名を使った
alt - ページ下部の画像には
loading="lazy"(ファーストビューの画像には遅延読み込みを適用すべきではない、とも書かれています) - フォーカルポイントが設定されていれば
object-positionによる適用
Dawnの snippets/card-product.liquid の実コードを見ると、165w / 360w / 533w / 720w / 940w / 1066w の6段階の srcset と sizes、alt、loading="lazy"、width / height がすべて出力されています。
ヘルプセンターもこう説明しています。
Shopifyのテーマでは、遅延読み込みと呼ばれる技術が使用されています。この技術では、フル解像度の画像がバックグラウンドで読み込まれている間に、まず小さいバージョンの画像を読み込みます。
なおフォーカルポイントに対応しているのは、Horizonファミリー全テーマと、Dawn 7.0.0以降を含む主要無料テーマです。有料テーマは各テーマのドキュメントを確認する必要があります。
唯一の穴は assets/ フォルダ
Shopifyの開発者ドキュメントは、テーマ同梱画像について別扱いだと明記しています。
テーマに同梱される画像は
assets/にあり、asset_urlで参照されます。Shopifyはこれらのファイルをそのまま配信します。assets/内の大きすぎる画像はリサイズできないため、静的画像にレスポンシブな変換が必要なら、assets/から出してファイルからアップロードしてください。
ここだけは自動リサイズも自動フォーマット変換も効きません。テーマに元から入っているバナーやアイコン、有料テーマのデモ画像がそのまま重いケースは実在します。画像最適化アプリが本当に効く可能性がある領域の1つがここです。
Crush: Speed & Image Optimizer は、リスティングの機能説明で自ら「Shopifyはすべての画像へのアクセスを提供していないため、手動で画像を追加して圧縮できます」と書いています。この一文は、Shopify側の構造をベンダーが認めている記述として読めます。
アプリが実際に変えられること
Admin GraphQL APIの fileUpdate ミューテーションのドキュメントを見ると、アプリができることは明確です。
- altテキストの更新
- ファイル名の変更(ただし「拡張子は元と一致している必要があります」)
- 元画像ファイルの差し替え(同じURLを維持したまま内容を置換)
- 商品との関連付けの追加・削除
なお、altテキストの文字数はこのAPIドキュメントではなくヘルプセンター側に書かれています。「最大の長さは512文字ですが、125文字以下を推奨します」が公式の基準です。
逆に、次のものは触れません。
- 配信時のフォーマット選択(WebP/AVIFの判定)
- 配信時のCDN再エンコードと品質の決定
srcsetの生成(テーマの仕事)- 拡張子そのものの変更
assets/配下のテーマ静的画像の自動リサイズ
ファイル名の一括リネームには2つの罠がある
SEO目的のリネーム機能は各社が持っていますが、Shopify側の仕様を知らずに一括実行すると事故ります。
1つ目はURLが変わることです。ヘルプセンターは「ファイルのURLを変更すると、そのファイルの以前のURLは機能しなくなります」と書いています。ブログ記事の本文に直接URLを書いている場合、そこが壊れます。
2つ目は予約語です。ファイル名の末尾に pico icon thumb testing small compact medium large grande を使えません。ShopifyのCDNがリサイズ指定として解釈してしまうためです。sofa-large.jpg のような命名は避ける必要があります。
Shopify Magicの画像編集はどこまで無料か
2026年9月1日時点で、Shopify管理画面のメディア生成機能は提供中です。ただしプラン要件が2か所で書き分けられています。
Sidekickでのメディア生成は、ベーシックプラン、Growプラン、Advancedプラン、Shopify Plusプランのストアでのみ利用できます。 期間限定で、ファイルエディタでのメディア生成は追加費用なしですべてのShopifyプランで利用できます。
つまりファイルエディタ経由なら全プランで無料、Sidekick経由ならBasic以上です。「期間限定」の終期は記載されていません。
できることは3つで、単色背景への置き換え、自然言語プロンプトによる背景・ライティングの変更、そして元の境界を超えて背景を延長する処理(アウトペインティング)です。技術的な制約も明記されています。
- 生成画像の既定解像度は1メガピクセル。1MPを超える画像は縮小され、下回る画像は拡大される
- 一度に生成されるシーンは1つ。保存しなかった分はエディタを閉じると削除される
- すべての生成画像に不可視の透かしが入り、削除できない(商用利用は制限されない)
- アウトペインティングはShopifyモバイルアプリでは使えない
もう1つ、altテキスト生成アプリにとって無視できない変化があります。ヘルプセンターのaltテキストのページに、次の記述が入りました。
メディアエディタは、altテキストがまだ入力されていない画像に対してaltテキストを提案する場合があります。
Shopify標準がaltテキストの提案を始めているということです。アプリの価値がゼロになるわけではありませんが、「AIでalt生成」という訴求の希少性は下がりつつあります。
ストアスピードの測り方が変わっている
日本語記事で今も見かける「オンラインストアスピードスコア(0〜100点)」は、現行のヘルプセンターに存在しません。旧URLは「ウェブパフォーマンス」のページにリダイレクトされます。
現行のレポートはLighthouseによる疑似計測ではなく、実ユーザー計測(RUM)です。ヘルプセンターのFAQに算出方法が書かれています。
- ホームページ、最も閲覧された商品ページ、最も閲覧されたコレクションページの3ページを対象にする
- 直近7日間のデータを使う
- Chromiumベースのブラウザ(Chrome、Opera、Edge、Samsung Internet)とFirefoxの実訪問者データを使う
- 上位75%のユーザー体験を反映する
- データは最大36時間遅延し、保持期間は90日
- 比較対象は「売上規模が近いShopifyストア」
閾値は次のとおりです。
| 指標 | Good | Moderate | Poor |
|---|---|---|---|
| LCP | 2,500ms以下 | 2,500ms超〜4,000ms未満 | 4,000ms超 |
| INP | 200ms以下 | 200ms超〜500ms未満 | 500ms超 |
| CLS | 0.1以下 | 0.1超〜0.25未満 | 0.25以上 |
PageSpeed Insightsとの違いも明記されています。PSIはオプトインしたChromeのCrUXデータだけを使うのに対し、Shopifyのレポートは全Chromium系ブラウザとFirefoxからより広く収集します。「PageSpeed Insightsのスコアを上げます」という訴求は、Shopifyの公式レポートとは別の物差しの話です。
そしてShopify自身がこう書いています。
完璧なスピードスコアというものは存在せず、100に近づくほど、それ以上の改善は難しくなります。
画像関連アプリ6本の比較
2026年9月1日時点で各App Storeページから取得した値です。レビュー数は日々変動します。
| アプリ名 | 無料枠の中身 | 有料最低額(USD/月) | 最高額 | 評価(件数) | BFS | 日本語UI | バックアップ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tiny SEO Speed Image Optimizer | 月50枚(超過3セント/枚) | 14 | 49 | 5.0(約2,280) | あり | あり | 30日 |
| Avada AI SEO Image Optimizer | 画像100枚 | 34.95 | 99 | 4.9(約4,366) | あり | なし | 記載なし |
| Crush: Speed & Image Optimizer | 25MB(1回限り・商品画像のみ) | 4.99 | 19.99 | 4.7(367) | なし | なし | 30日 |
| Hextom: Bulk Image Edit & SEO | 月50編集・alt無制限・編集の取り消し可 | 9.99 | 49.99 | 4.7(567) | なし | なし | 30〜180日 |
| BOOSTER AI SEO + AEO OPTIMIZER | 週50枚の同期のみ(圧縮なし) | 39 | 69 | 4.8(約5,262) | あり | あり | 記載なし |
| Smart SEO AI & Image Optimizer | 画像50枚・AI生成20回 | 14.99 | 49.99 | 4.9(約852) | あり | あり | あり(期間の記載なし) |
無料枠の単位が4種類ある
上の表で最も注意すべきは無料枠の単位です。Tiny SEOは「月50枚」、Avadaは「100枚」(月次かどうかの記載なし)、Crushは「25MBの1回限り」、Hextomは「月50編集」、Boosterは「週50枚の同期」、Smart SEOは「50枚」。枚数なのか容量なのか、月次なのか一回限りなのかが揃っていません。
Crushの無料枠は特に注意が必要で、25MBの一度きり、しかも商品画像のみです。実質的には試用枠です。
Booster SEOの画像圧縮は月69ドルから
BOOSTER AI SEO + AEO OPTIMIZER は「Image Optimizer」を名乗り、機能タグにも Image compression が入っています。しかしプラン内訳を見ると、無料プランは「週50枚の画像同期」まで、月39ドルのProにも圧縮の記載はなく、画像圧縮(5GB/月)とファイル名のSEO最適化が入るのは月69ドルのPremiumだけです。
レビュー数は6本中最多の約5,262件ですが、★1も98件(2%)と最多です。2026年8月のレビューに対する開発元の返信は「SEOは長期戦略であり、意味のある結果が出るまで通常4〜6か月かかります」と述べています。
元に戻せるかで選ぶ
画像最適化アプリは、元画像を上書きするタイプがあります。だからバックアップ期間が実質的な安全弁になります。
- Hextom: Bulk Image Edit & SEO:無料プランに「Revert edited images」を明記。バックアップは30日(無料)→60日(9.99ドル)→90日(19.99ドル)→180日(49.99ドル)
- Tiny SEO Speed Image Optimizer:全プラン30日
- Crush: Speed & Image Optimizer:全プラン30日
- Avada AI SEO Image Optimizer、BOOSTER AI SEO + AEO OPTIMIZER:リスティングにバックアップの記載なし
記載がないことは「機能がない」ことの証明ではありませんが、リスティング上で確認できないという事実は選定材料になります。
なお、Shopify側にも受け皿があります。ファイルの編集画面で「新規として保存」を選べば元画像はそのまま残りますし、プレビュー画面のダウンロードボタンから最適化前のオリジナルファイルをダウンロードできます。アプリを入れる前に、重要な画像だけでも手元に確保しておく価値があります。
「圧縮したのに速くならない」の正体
最後に、この記事の出発点に戻ります。
Crush: Speed & Image Optimizer の★1レビューに、2025年10月26日付でこういう投稿があります。
ダッシュボードには67%圧縮と表示される。試しに1枚選んでサイズを比較したら、元画像が600K、圧縮後が800Kだった。
これは詐欺というより、ダッシュボードが表示しているのが「アプリが処理した元ファイル」の話で、ブラウザが受け取るファイルの話ではないことの帰結です。冒頭で引用したとおり、Shopifyの image_url は「バイト同一の出力を保証しない」と公式に書かれています。CDNが再エンコードするか、別の形式をネゴシエートするからです。
もう1つ、同じアプリの2019年のレビューへの開発元の返信が、この構造をベンダー側から裏づけています。
問題を徹底的に調査した結果、原因はお客様のテーマのテンプレートにおける画像の寸法指定が正しくないことにあると判明しました。テンプレートのLiquidタグを変更すれば簡単に修正できるとメールでお伝えしています。
つまり、遅さの原因が画像ファイルではなくテーマの実装だった、というケースです。
Shopifyヘルプセンターも同じことを言っています。ウェブパフォーマンスに影響する最大の要因として挙げられているのは、テーマ、インストールしているアプリ、手動で追加したサードパーティのコードの3つです。そして次の注意書きが添えられています。
不要なアプリを削除する: アプリをアンインストールしても、そのコードがテーマから自動的に削除されるわけではありません。完全に削除する手順については、アプリの開発元に問い合わせる必要がある場合があります。
画像最適化アプリ自体がストアフロントにJavaScriptを追加するタイプであれば、圧縮で削った分をスクリプトで相殺している可能性すらあります。
まとめ
Shopifyの画像は、アップロード時に無圧縮で保存され、配信時にCDNが再エンコードして、ブラウザに応じてWebPやAVIFで配信されます。テーマ側では srcset、sizes、width/height、loading="lazy" が既定で出力されます。「圧縮」「WebP変換」「lazy load追加」を売りにするアプリは、この標準の上に何を足すのかを説明できなければ、払う理由がありません。
アプリを選ぶなら、比較軸は圧縮率ではなく次の4つです。
- altテキスト生成の質(Shopify標準の提案機能と比べて何が優れているか)
- ファイル名リネームの安全性(旧URLが死ぬこと、末尾予約語を理解しているか)
- バックアップ期間と、編集を取り消せるか
- ストアフロントにJavaScriptを追加するか、テーマにコードを書き込むか
そして手を入れる価値が確実にあるのは、assets/ 配下のテーマ同梱画像、ブログ記事本文の画像、sRGBに変換していない色数の多い写真です。ここはShopifyの自動最適化が届かないか、届いても意図した色になりません。
本記事の数値は2026年9月1日時点でShopifyヘルプセンター、Shopify開発者ドキュメント、Shopify App Storeの各掲載ページを確認したものです。アプリの料金・評価・レビュー数は変動します。導入前に必ず最新のリスティングをご確認ください。
Shop Pay Installmentsは有効化無料、アプリ不要、そしてShopifyは手数料を公開していません。レートを見られるのは自社の管理画面の中だけです。加えてCapital OneとChaseのクレジットカードを受け付けず、月次プランはデビットカード限定、ギフトカードとサブスクリプション商品は対象外で、商品ごとにオン・オフを切り替えることもできません。Affirmはパスワード保護中のストア、英語以外の主要言語、主にB2Bという理由でアカウントを停止します。さらにShopifyの「Getting paid」ページは「disputeは管理画面に通知される」と書き、FAQは「管理画面には通知されない」と書いています。適格性を満たせない場合の代替はKlarna、Afterpay、Sezzle、Zip、PayPalのon-site messagingアプリで、このカテゴリーの評価は1.0〜3.2です。調査日は2026年9月2日です。