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アプリ比較

Shopifyブログ関連アプリの機能や運用方法を比較し、目的に合ったアプリの選び方を紹介します。

33記事
アプリ比較19分で読める

Shopifyの不正検知は、POS・B2B・サブスク更新の注文にリスク判定を一切出さない|Shopify Protectが除外する4カテゴリーと、不正対策アプリ8本の比較

Shopifyの無料の不正対策は3つの別々の製品で、多くのマーチャントがこれを1つだと思っています。fraud analysisはテスト注文・無料注文・ギフトカード全額払い・POS・B2B・サブスク更新の6種類にリスク判定(recommendation)を出しません。Shopify ProtectはShop Payの注文だけ、米国所在かつ米国のShopifyペイメントアカウントが必須で、全品が配送を伴う物理商品である場合のみ。しかもチェックアウト後に配送先を変えると補償が無効になります。Fraud Controlのブロックルールはショップペイメント必須で、アプリ自体の評価は2.2。実在する不正・チャージバック対策アプリ8本を「チャージバックを誰が負担するのか」という唯一意味のある軸で比較しました。調査日は2026年9月2日です。

#Shopify
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Shopify Marketplace Connectが繋げる米国マーケットプレイスは4つだけ|Etsyは新規接続不可、TikTok Shopは対象外

Shopify Marketplace Connectは無料インストールで、Amazon、Target Plus、Walmart、eBayの4つに接続できます。TikTok Shopは対象外で、Etsyは新規接続ができません(既存接続のみ継続可)。Target PlusとWalmartは米国限定で、Target Plusの注文にはAmazon・Walmartのフルフィルメントを使えません。さらにShopifyは、Marketplace Connectが認識しないmetafieldの型(Metaobject、Files、Money、Rich Textなど11種類)を公開しており、在庫ロケーションはバリエーション単位で設定できません。この記事では、その穴を実際に埋める5本の実在アプリと、月800件の注文でいくらになるかの実額を比較します。調査日は2026年9月2日です。

#SEO
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Shopify Plusは9つの追加ストアをくれるが、データをコピーできるのは作成時の1回だけ

Shopifyヘルプセンターは一行で書いています。ストア設定、商品、コレクション、在庫はストア間で同期されない、と。そのうえで、サードパーティアプリまたはERPを使うよう案内しています。データのインポートはストア作成時にしか実行できず、その後は手動管理になり、そもそもcategory metafieldsは対象外です。一方でApp Storeの在庫同期カテゴリーは「マルチストア」フィルターを掛けても521件のまま、一件も絞り込まれません。実在するマルチストア同期アプリ5本を比較すると、課金の分母が5つとも違いました。インポート商品数、接続ストアごとの商品数、バリエーション数、マルチストア商品数、そしてフィード数と更新頻度です。調査日は2026年9月2日です。

#Shopify
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Shopifyは支払いを分割できない|マルチベンダーマーケットプレイスアプリの本当のコストは「決済レール」側にある

ShopifyのVendorフィールドはTagsの隣にあるただのテキスト項目です。スタッフアカウントの上限はBasicで0、Growで5、Advancedで15。そしてShopify Paymentsには支払いを複数の相手に分割する仕組みがそもそも存在しません。つまりインストールできるマルチベンダーアプリはすべて「台帳」であって「決済レール」ではありません。2026年9月2日にUS App Storeで実在する5本の料金を確認したところ、課金の分母が4種類ばらばらで、ベンダー25社の店舗と100社の店舗では最安アプリの順位が逆転しました。さらに大きいのはアプリが請求しない側の金額です。Puppet Vendorsの自社ヘルプは、PayPal Payoutsが米国内1回あたり0.25ドルかかること、PayPalの承認が必要で却下されうること、そしてShopify Paymentsの売上はStripe Connect残高には届かないことを明記しています。

#Shopify
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Shopifyのプリントオンデマンドアプリ|粗利を決めるのは原価ではなく5つの変数

Shopifyにプリントオンデマンドの標準機能はなく、POD アプリはすべて独自のコスト構造を持つ別々の仕入先です。2026年9月2日に英語版Shopify App Storeで調査した結果、同じBella+Canvas 3001を米国内で生産し28ドルで売った場合の着地原価は、Printifyの無料プランで15.73ドル、Printfulの無料プランで16.00ドル、CustomCat Liteで16.46ドル、CustomCat Proで13.66ドル。まったく同じTシャツ1枚で粗利率が10ポイント動きます。月30ドルのCustomCat Proは月11枚で元が取れ、月39ドルのPrintify Premiumは「up to 33%」の割引でも月118.18ドルの商品仕入がなければ回収できません。Gootenはアカウントを作らないと原価を一切公開していません。刷り直し・返品ポリシーの原文、米国拠点数、そして多くの粗利計算から抜け落ちる売上税の行まで含めて比較します。

#Shopify#初心者向け