AIが動かない
AI処理は、設定内容、プラン上限、実行時刻、外部AIサービスなどの影響を受けます。
AI定期自動ブログ提案が実行されない
「設定」→「AI定期自動ブログ提案」を開き、次の項目を確認します。
- 機能が有効になっている
- 投稿先ブログが選択されている
- 記事の投稿者が選択されている
- スケジュールが1件以上あり、すべてに時刻が入っている
- 曜日、時刻、タイムゾーン(JSTまたはUTC)が正しい
- ビジネス概要が入力されている
- 設定を保存した
投稿先ブログ、記事の投稿者、スケジュールの時刻が空のままだと、保存の時点でメッセージが表示され、設定は保存されません。
定期実行の予約は、機能を有効にして保存したときと、スケジュールを変更して保存したときに作り直されます。設定を保存し直しても実行されない場合は、いったん機能を無効にして保存し、もう一度有効にして保存すると、予約が作り直されます。
設定画面はAIで記事を定期提案してもらうをご覧ください。
設定時刻になっても記事がない
AI記事は、設定時刻にすぐ完成するとは限りません。処理に時間がかかることがあります。
- Smart Agent Blogのホーム画面にある「AI自動ブログ」の履歴を確認します。「処理中」であれば、まだ作業中です。
- 公開モードが「下書き保存(手動公開)」の場合、記事は非公開で保存されます。「記事一覧」の「非公開」を確認してください。
- 同じ操作を何度も実行せず、処理中の項目がないか確認します。
上限に達したと表示される
表示されたメッセージによって、対応が変わります。
| 表示される内容 | 意味 | 対応 |
|---|---|---|
| 1時間あたり最大3記事まで生成できます | AI記事生成の時間あたりの制限です。プランに関係なくかかります | 時間を空ければ解決します。 1時間ほど待ってから、もう一度実行してください |
| 無料プランではAI自動記事生成は累計2記事までです | 無料プランのAI記事生成の上限です | プランのアップグレードが必要です |
| 今月の生成上限(◯記事)に達しました | 今のプランのAI記事生成の月間上限です | 翌月まで待つか、プランのアップグレードが必要です |
| 今月のリライト上限(◯件)に達しました | 今のプランのAIリライトの月間上限です | 翌月まで待つか、プランのアップグレードが必要です |
| ご利用のプランではAIリライト機能は利用できません | 無料プランではAIリライトを使えません | プランのアップグレードが必要です |
今月の利用状況は、機能ごとの設定画面の上部に表示されます。プランごとの上限は料金プランと利用上限をご覧ください。
「1時間あたり最大3記事まで」は、待てば解消します。プランをアップグレードしても、この制限はなくなりません。
AIリライトを利用できない
- 無料プランではAIリライトを利用できません。
- 記事編集画面から1件だけリライトする「リライトする」ボタンは、プロプランでのみ表示されます。 ベーシックプランでは表示されません。
- 月間上限と、1回あたりの上限を確認します。1回あたりの上限は、ベーシックプランで1件、プロプランで5件です。
- 「設定」→「AIリライト」で、投稿先ブログと改善方針(戦略)が設定されているか確認します。
承認待ちが見つからない
- 「設定」→「AIリライト」の「承認待ちリライト」を確認します。承認待ちの案だけが並びます。
- 公開モードが「承認制(推奨)」になっているか確認します。「リライト内容を自動公開する」を選んでいると、承認を待たずに記事へ反映されます。
- 同じ画面の「実行ログ」で、状態が「スキップ」や「失敗」になっていないか確認します。
- すでに「承認」「元の内容を維持」を選んだ案は、承認待ちの一覧から外れます。
設定と確認の手順はAIリライトを使うをご覧ください。
「スキップ」と表示される
「実行ログ」に「スキップ」と表示される場合、処理は正常に動いたものの、リライトする記事が選ばれませんでした。同じ行に理由が表示されます。
| 表示される理由 | 意味と対応 |
|---|---|
| 対象ブログに記事がありません | 投稿先ブログに記事が1件もありません。投稿先ブログの選択を確認してください |
| 条件に合う記事がありません | 改善方針の条件を満たす記事がありませんでした。下記をご確認ください |
「条件に合う記事がありません」となる主な理由です。
- CTR改善戦略は、Google Search Consoleの検索データを使います。連携していない場合や、検索での表示回数が少ない記事しかない場合は、対象が選ばれません。連携手順は基本設定を変更するをご覧ください。
- エンゲージメント改善戦略とコンバージョン改善戦略は、PVの計測データを使います。PVが設定した下限に届いていない記事は対象になりません。
- 鮮度更新戦略は、公開からの経過月数が設定した値に届いていない記事を対象にしません。
すぐに1件リライトしたい場合は、プロプランであれば記事編集画面の「リライトする」から、記事を指定して実行できます。この方法では条件による絞り込みは行われません。
「失敗」と表示される
- 実行履歴に表示されるメッセージを控えます。
- 投稿先ブログや対象記事が削除されていないか確認します。
- 設定を保存し直します。
- 少し時間を空けてから、1回だけ再実行します。
何度も同じ処理を開始すると、重複した記事が作られる可能性があります。結果が不明なときは、記事一覧と実行履歴を確認してから再実行してください。
リライトを反映できない
承認画面で「記事へ反映する」を押したときに、次のメッセージが表示されることがあります。
- 「元記事に新しい変更があります」:リライト案を作ったあとで、元の記事が編集されています。「上書きして反映」を押すと、承認した箇所だけがリライト内容で上書きされ、承認していない箇所は現在の記事内容が残ります。手作業の編集を残したい場合は「キャンセル」を押して内容を見直してください。
- 記事が見つからない旨のメッセージ:元の記事がShopifyから削除されています。この案は反映できません。
生成内容が期待と違う
- ビジネス概要を具体的にする
- テーマ・キーワードを狭くする
- 読者を具体的にする
- 参照する商品を少数にする
- 文体をお店の接客に近づける
公開前の確認はAIが作った下書きを確認するをご覧ください。
解決しない場合
実行したAI機能、設定時刻、タイムゾーン、実行履歴の状態、エラーメッセージを添えてサポートへお問い合わせください。